T-COMICS亮相「萊比錫國際動漫展」 臺灣漫畫家陳漢玲、布里斯簽繪聚人氣 臺漫作品受熱烈關注!
▲台湾の漫画家、左萱さん(右)が受賞作品を李逸洋・駐日代表(左)へ贈呈。
台湾の漫画家、左萱さんの作品『芭蕉の目』第2巻(The Banana Sprout Vol.2)が、日本の外務省が主催した第18回「日本国際漫画賞」で優秀賞を獲得した。来日した左萱さんは3月12日に行われた同賞の授賞式に出席した。台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表も授賞式に出席し祝意を表した。
授賞式は藤井比早之・外務副大臣の主催で行われ、左萱さんは受賞者のコメント発表の際に、日本語で台湾から来たと自己紹介し、「この作品を育ててくれた台湾の自由な創作土壌に感謝する」と述べた。
▲賞状を持つ台湾の漫画家、左萱さん(中央)、藤井比早之・外務副大臣(左)、漫画家の里中満智子・審査委員長(右)。
左萱さんは会場で、直筆サイン入りの受賞作品を李・駐日代表に贈り、歓談した。李・駐日代表は、「『日本国際漫画賞』は2007年に創設以来、台湾の漫画家はこれまでに、最優秀賞2、優秀賞9、入賞21を受賞という立派な成績を収めている。今回は世界95カ国から716作品の応募があり、これまでの最高を記録し、競争は激しく、受賞は容易なものではなかった。左萱さんは、第10回でも『神の郷』で入賞を受賞し、今回は『芭蕉の芽』で優秀賞を受賞して台湾の漫画家の卓越した実力を示した。左萱さんは今後、最優秀賞を獲得し、台湾漫画のためにさらなる栄光を添えることができるであろう」と期待を寄せた。
李・駐日代表はさらに、「近年、政府の積極的なサポートと創作者の努力により、台湾の漫画は徐々に国際的にも注目され評価されている。昨年10月に台湾文化センターが角川武蔵野ミュージアムで開催した『-BLOSSOM-台漫満開・百花繚乱―台湾漫画メディアミックス展』を参観した際も、台湾と日本の漫画交流における実り多い成果を深く感じた。駐日代表処は今後も、台湾漫画の日本での発展を推進し、台日文化交流のより一層の促進によって、さらに多くの人々に台湾漫画の魅力を楽しんでもらうようにしていきたい」と述べた。
ソース:台北駐日経済文化代表処